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おもわず ベスト5 (別バージョン)


こんばんは!

午前中の風雨がすごかった…!
傘が折れるかと思いました。

さて、連載物の続きがなんとなくしっくりこなくて…
小ネタに逃げました。

少し前にのっけた小ネタの別ネタですが、特につながっていないので単体でどうぞ~~





(1) ご飯を美味しそうに食べている

「どうぞ、お召し上がりください」
「いただきます」
「…いかがですか?」
「うん、やっぱり最上さんの料理はどれも美味しいね」
「あ、ありがとうございます…」
「なかなかこういうしっかりした和食を食べることって出来ないから、すごく箸が進むよ」
「ほんとですか?よかったです!」
「この筑前煮も優しい味だね」
「………」
「最上さん、どうしたの?食べないの?」
「あっ!いえ!!い、いただいてますよ!」
「?」
「(はふぅ~~~~~~)」


(2) 会うと凄く嬉しそうな笑顔を向けてくれる

「えっと…確かこの辺…あ、あった!」

コンコン
「はい、どうぞ?」
「あ、お邪魔します、お疲れ様です、最上です」
「最上さん…!どうしたの?最上さんもここで仕事?」
「はい、あの、と言ってもラブミー部で頼まれた荷物を運んだだけなんですけど」
「ああ、そうなんだ。でもわざわざ楽屋に寄ってくれたんだね、ありがとう」
「……あ、いえ!ちょうど下の予定表で敦賀さんのお名前を見つけまして…あの…そんな、お礼を言われるような…」
「ううん、来てくれてとても嬉しいよ」
「……」
「どうした?最上さん、ちょっと顔が赤いけど熱でも…」
「うわっ!!いえ別に何でもぉ~~~」


(3) 別れ際に振り返って手を振ってくれる

コツコツコツコツ
「蓮、あと1時間でTBMだけど大丈夫か?」
「この時間なら道も混んではいないでしょうし、大丈夫だと思いますよ」
「あれ?キョーコちゃんだ」

「あ、敦賀さん、社さん、お疲れ様です!」
「お疲れ様、最上さん」
「おつかれ~~。キョーコちゃん、学校がえり?」
「はい!今度のドラマの台本が上がったって聞いたので、取りに来ました」
「そうか、最上さん最近ますます引っ張りだこだね」
「いえいえ、まだそんな!もっともっと、高みを目指して頑張ります!」
「くすくす、そうだね、でも肩の力は抜いたほうがいいな」
「はっ。そうですね…お2人は移動ですか?」
「うん、これからTBMでトーク番組の収録」
「ああっ。お引き留めしてしまってすみません!お気をつけて!」
「はは、ありがとう。じゃあ行ってきます」
「行ってらっしゃいませ!」

「敦賀さん、相変わらず忙しそうだわ……はーー、なんか普通に歩いてる後ろ姿だけで様に……!!!」
「……か、角曲がり際に振り返って手を振るなんて…ずるい…反則だわ!」


(4) 無邪気な顔で寝ている

ん……まだ…3時…目がさめちゃったな…
敦賀さん…じゃなくて兄さんは……ふふ、寝てる寝てる。
寝るときは繭だったのに、普通に布団掛けてるわよね…やっぱり苦しいのかしら?

「…うん…」

…びっくりした…起きたかと思ったわ…!寝てる姿覗きこんでるのばれたら、どんな破廉恥な女かって思われちゃう!
ああもう、明日も撮影なんだし、寝ないと……
この間は辛そうに寝てたけど、今日は穏やかな表情だな…よかった……ふふ、でも無防備に寝てる顔って、いつもよりちょっと幼く見えるかも?なんか、可愛……!

……キョーコ!もう寝るのよ、すぐにベッドに戻って寝るんだから!!


(5) 別れ際に寂しそうな顔をする

「お疲れさまでした!」
「お疲れ様、最上さん。共演久しぶりだったね」
「本当ですね!Dark Moon以来でしょうか?」
「そうだね。でも最上さん、また芝居が上手になったよ」
「ほ、ほんとですか?敦賀さんにそう言っていただけるほど嬉しいことってないです!」
「でも、撮影が終わっちゃってちょっと寂しいかな」
「あ…そうですね…」
「最上さんはこの後まだ仕事?」
「はい、あと1つ、残ってます」
「そうか…俺も今日はまだまだ終わらないな」
「お忙しいですね…体、気をつけてくださいね?」
「ありがとう。最上さんもね」

「おぉい、蓮!ごめん、終わったから移動しよう!」

「分かりました。じゃあ、またね、最上さん」
「あ、はい!お疲れさまでした」
「ごめんね…送ってあげられなくて」
「とんでもない!大丈夫です、お気遣いありがとうございます」
「うん…じゃあ……」
「…はい……」



「モー子さああん」
「なによまた情けない顔して!」
「私、病気かもしれないーー!」
「なによ、妄想病?」
「う…ひどい……違うのよ…最近なんだか心臓が、こう、きゅっと痛いことが多くて」
「えっ?それ、大丈夫なの?そんなしょっちゅうあるの?」
「ううん…なぜだか、敦賀さんと会ってる時とかふとした仕草を見る時だけなんだけど…」
「……」
「どきんって心臓が強く打って、きゅんって苦しくなるの。ねえ、心臓おかしいのかな?」
「…おかしいのはあんたの頭よ」
「えええっ。どうして?」
「ばかね…そんなん、敦賀さんにときめいて『きゅん』ってしてるに決まってるじゃないの」
「ときめ……!!」
「なによ、真っ赤な顔して……自覚するのが遅すぎんのよ、全く…!」
「(はわわわわぁ~~)」




つことで、「思わずキュンとしてしまう男性の行動やしぐさ」ベスト5でした~~

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